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稚魚飼育アイテム
私が稚魚の飼育に使用している小物です。
多分他にも便利な物があると思いますがとりあえずこのアイテムで対応してます。
《お茶パック》
お茶パックはブラインシュリンプの水切りと飼育ケースの掃除の時に使用します。
飼育ケースを掃除する為に飼育水とフンを一緒に吸い取りますが、吸い取った飼育水を全て投げてしまうと飼育水の交換量が多くなって水質の変化が激しくなる可能性があるのである程度お茶パックでろ過し飼育水を再利用します。
《スポイト》
ブラインシュリンプの採取と飼育水の抜き取りに使用。
《スプーン》
稚魚の捕獲。
動きの早い奴は無理です(T_T)
ネットだと水が抜けて稚魚にダメージを与えそうなので四角いスプーンに今後変更予定。
お茶パックの使用例

もっと使いやすいものがないか100円ショップで物色中です。
ベタ稚魚孵化後の育成対策の結果
08/02/04
我が家ではベタの稚魚が孵化後10日間前後で激減してしまう為、幾つか対策をしました。
詳しくはコチラ⇒ベタ稚魚育成対策
本日で孵化後11日。
対策の結果は・・・

なんとベタ稚魚がなんと30匹。
しかもこの生存数は対策時に確保してタッパーに移すことができたベタ稚魚の数。
逃げ足が早く確保できなかくそのまま生き残ったベタ稚魚が5匹は居る。
今回は産卵数が少なかったのであまり期待はしていなかったのですが産卵したほとんどが生存しているようです。
今まで2回(交配したベタは違いますが)繁殖させましたが結局生存したのは4〜5匹。
今までは100個位は産卵していたはずなので生存率は5%・・・(>_<)
しかし今回は多くても産卵数は50個くらい。
生存している数が約35匹。
と言う事は生存率は・・・70%!
明らかに対策の効果が出ている。
でも1回の結果なので強気になれない。
次回も同じくらいの生存率を叩き出せば立証できそうですね。
でもまだまだ稚魚は小さいので油断は出来ません。
自信が付く日はまだ遠いですね〜。
おさらいですが今回私が生存率を上げる為に行なった対策は
エサ対策⇒メインにインフゾリアフード、サブにブラインシュリンプ
↓これが超お勧めインフゾリアフード↓
インフゾリアフード HOBBY プロトゲン 20ml
稚魚の育成環境⇒エサを食べ易くさせる為、水深が20〜25mm位になるような浅めのタッパーを水槽に浮かばせて飼育
詳しくはコチラ⇒ベタ稚魚育成対策
自己流ですので保障はできませんが稚魚の育成に行き詰まった時に試してみてください。
『インフゾリアフードとエサを食べやすい環境』は他の稚魚にも共通する対策にもなるかもしれませんね。
ベタ稚魚育成対策
08/01/27
ベタ稚魚の孵化後の生存率アップ対策。
我が家で孵化した稚魚は孵化後10日前後で激減する。
今回自分なりに考えた理由として
エサとベタ稚魚の育成環境
・今まで稚魚用に与えていたエサはPSBとブラインシュリンプを使用していたが今回はインフゾリアフードを用意。
そして最も注目したのが
・エサの食べやすい環境にする
ベタの稚魚(孵化後2週間以内)は正直泳ぎが上手ではないような気がする。
いくらいいエサを与えても食べれないと意味が無いので浅めのタッパーでフローティングケースを用意。

水深が20〜25mmくらいになるようなタッパーを使用。
タッパー内の飼育水交換を楽にする為タッパーの底に1mm程度の穴を開けタッパー内の飼育す水を抜き取ると底の穴から少しずつメイン水槽の飼育水が補充されるようにしてあります。

エサはインフゾリアフードをメインにブラインシュリンプを与えています。
今回の産卵数は数が少なかった(前回の残りの為)が20匹前後は回収できたと思う。
数えるの忘れてました(T_T)
孵化した日が08/01/24ですので08/02/04頃確認予定。
今度こそ孵化後対策を確立したいですね。
《紹介商品》インフゾリアフード HOBBY プロトゲン 20ml

